Amazon ファッション

服でも日本一?

日本でもKindle(キンドル)を発売するなど“本”のイメージが強いAmazonですが、本以外もとても充実しています。実際にAmazonの売上の60%は家電や日用品・食品が占めているそうです。

そのなかでもAmazonが特に力を入れているのがファッション分野。ファッションのインターネット通販に大きな可能性を感じているようで、次々に有名ブランドの取扱いが開始されておりアイテム数も増える一方です。またポイント還元などユーザーが買いやすくなる工夫も次々にされるようになっています。

本の販売では日本一のAmazonですが、おそらく服・ファッション分野でも日本一を目指していると考えられます。既にAmazonが運営するJavariでの靴の扱いは日本一級だと思います。デパートなど実際の店舗でもなかなか見つからないブランドもたくさんあります。

家電では電気屋さんにいって実物を見てからAmazonで注文する(Amazonの方が安いので)ということが普通になりつつあるようですが、アパレルでも同じようなことが起こるかもしれないですね。